fulalafuの冒険

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新発売です『ブラジル ブルボンクラシコ ピーベリー』&『ペルー チャンチャマヨ G1』

新発売2銘柄のご案内です!
とは言うものの、ホントは先週からスタートしていたのであります。
ご案内が遅くなってしまい誠に申し訳ございません(T_T)


『ブラジル ブルボンクラシコ ピーベリー』
もうfulalafu恒例行事?のような、年末リリースの「ブラジル ブルボンクラシコ 一番摘み」
その時期になると「もうそろそろだよね、アレ?」とか「え~、まだなの、アレ?」とか「ハァ、ハァ、ハァ…」とか、皆さん楽しみに待って下さる人気のブラジル豆。
今回リリースするのはその豆の❝二番摘み以降❞の豆になります。
「えっ、じゃあ、味わいは一番摘みより劣っちゃうの?」
いえいえ、そんなことはございません、ちゃんとしっかり美味しいのでありますよ。
「えっ、じゃあ、一番摘みの意味は無いんじゃないの?」
あっ、なんでワタクシみたいな面倒くさいことを言うのかなぁ…。
そんなこと言ってるとキャロラインに怒られますよ、❝ホント、面倒くさい男だわねぇ!❞って。
例えばですよ、お蕎麦だって秋になれば❝新そば始まりました!❞ってなるじゃないですか。
ワインだって11月になれば❝ボジョレーヌーボー、解禁!❞って。
一番摘みもそんな感じです。
なんと言いましょうか、その季節その季節を彩る風物詩的なアレですよ、アレ。
あ~、アレね、わかるわ~、ほんとアレだよね~、そんな寛容な心を持っていればこそわかる奥深い概念、もしくは人生のワビとサビ…。
ね、お分かりいただけましたか?
(書いてるワタクシはなんの事だかさっぱり分かっておりません、ご察しのとおり…)
あぁ、なんだか、ちょっと疲れてきました。
とにかく、もう、一番も二番も三番も四番も、ぜ~んぶ美味しいですから、よろしくですから(~_~;)


『ペルー チャンチャマヨG1』
以前出していたペルー チャンチャマヨの高品質版と思っていただければよろしいかと思います。
欠点豆数が少ないこととフレッシュなフレーバー、マイルドながらも良好な酸味があるところが以前のチャンチャマヨとの違いになります。
ペルー産の豆は必ず一定数のファンがつくという安定・安心・安価(今となってはこれでも)のアンアンアン豆なのであります。
「今日は店内の音楽、何にしようかな~、聖飢魔Ⅱはちょっとハードだしなぁ、松山千春だとマイクの持ち方が気になるしなぁ、シックに角野隼人のピアノも良いけど、東大卒でイケメンっていうのがシャクに障るしなぁ…、あ~どうしよ、なんか決められないなぁ、やっぱりこんな時はジャズが良いかなぁ、心穏やかになれる安定のビル・エヴァンスのピアノにしようっと…」みたいな、そーです、コーヒー界のビル・エヴァンスなのです、ペルー チャンチャマヨG1。
迷った時のアンアンアンコーヒー、ペルー チャンチャマヨG1、こちらもよろしくです(^^)/